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		<title>知らないと怖い他人の性格　なぜアイツはあんな事をするのか</title>
		<link>https://personality.amiyazaki.com/</link>
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Wed, 4 Nov 2026 00:12:26 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Wed, 4 Nov 2026 00:12:26 +0900</lastBuildDate>
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			<title>第一次反抗期に、やりたいことはやらせてもらえなかった子供の末路とは？</title>
			<link>https://personality.amiyazaki.com/PersonalityDisorder/first_period_of_rebelliousness.html</link>
			<description><![CDATA[
パーソナリティ障害が発生するのは、母親の子供に対する愛情に、大きな過不足がある場合らしい。なので乳幼児の頃は、とにかく子供の求める愛情を与える必要がある。子供が抱っこして欲しいと言えば抱っこして、手をつなぎたいと言えば必ず手をつなぐ。これは子供の「愛情確認」であり、「自分が守られている」ということを確認しているだけである。というのも乳幼児は不安になったときに親に庇護を求める。そして皮膚感覚でしか安心を得られないから、抱っこだとか手をつないでという要求をするのだ。これは決して楽をしたいと言うことではないので、乳幼児の間は必ず応える必要がある。そして問題なのは「魔の２歳児」とよばれる、第一次反抗期での子育てだ。子供は１歳半から３歳くらいになると、ある日突然、反抗期が始まる。親が子供にやらせようとしていることをことごとく嫌がり、自分のやりたいことをやろうとし始める。そして親がそれを否定したり阻むと、暴れたり奇声を上げたりして駄々をこねる。この時期におとなしかった子供でも、幼稚園児になると突然暴れ出して、手に負えなくなったりする。何にでも親に反抗するので反抗期というわけだが、これは「自分がやりたいことをやりたい」と主張する時期で、子供が親から自立するタイミングであり正常だ。
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			<pubDate>Wed, 12 Feb 2020 22:17:39 +0900</pubDate>
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			<title>自己評価を上げる方法（３）買物・料理・格闘技</title>
			<link>https://personality.amiyazaki.com/Self-Esteem/visionary.html</link>
			<description><![CDATA[
自己評価を上げる方法のつづき。自己評価が低い人が、自己評価を上げるためには、スポーツのチームや趣味のサークルなどに所属できると都合が良い。というのもチームやサークルに所属できれば、社会的な認知を受けたとして、それだけで自己評価が上がるのだ。そして一人では挑戦出来ないことも、チームやサークルに所属すれば、挑戦しやすくなるし、失敗してもダメージは小さくなる。自己評価が低い人は、失敗するのがとにかく嫌なので、責任の所在がハッキリすることは避ける。自分一人で責任を負いたくないから、同じような失敗をしてくれる人が、身近にたくさんいる環境の方が安心出来る。なので自分と同じくらいのスキルで組んだチームや、勝敗を重視しないようなサークル活動なら、自己評価をさげずにできる。何かを学ぶのであれば高いレベルの方が良い。しかし自己評価を上げる目的であれば、失敗はとがめられにくく、ちょっと頑張れば報われる方が良い。一方、チームやサークルに所属することは、自己評価を上げるのに都合が良いが、集団行動が苦手な人にとっては、苦痛以上の何物でもなかったりする。となると、別の方法で自己評価を上げねばならない。自己評価を上げるには、「他人からほめられる」というのが一番良いが、「自分を自分でほめる」と言う方法もある。これは「自己承認」と言って、自己肯定の方法の一つだ。
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			<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 01:12:07 +0900</pubDate>
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			<title>自己評価を上げる方法（２）　戦うレベルを下げる</title>
			<link>https://personality.amiyazaki.com/Self-Esteem/intentional_failure.html</link>
			<description><![CDATA[
自己評価を上げる方法の続き。低いレベルで挑戦・勝負することも、自己評価を上げるのに役立つ。自己評価は成功によって高まるため、成功しやすいジャンルを見つけたり、合格点を低く設定して、とにかくまず成功体験を積み上げることを優先する。というのも挑戦するだけでも、積極的に行動すると充実感があるため、それだけで自己評価が上がる。そして挑戦し続けることによって、経験値も上がっていくから、失敗や敗北に対する耐性も増す。失敗したときに、それが大失敗なのか、単なるかすり傷なのかも分かってくるし、失敗したあとに、どう立ち直れば良いか、様々な経験からスキルが身についてくる。そうして挑戦や勝負から逃げず、徐々にステップアップして行くことを狙う。自己評価を高めるためには、挑戦や勝負をし続けることが重要だから、とにかく「やる気が続く」レベルまで、挑戦のレベルを思い切って下げればよい。たとえば読み書きができないなら、思い切って小学校1年生レベルから、やり直せば良い。できない理由は、基礎的な部分に穴があるからで、それが埋まるだけでも、全体の能力は上がる。因みに、やる気が起こるレベルとは、少し頑張れば成功できそうなレベルで、あともうちょっと努力すれば良いレベルだ。実際、自己評価が低い人は、高いレベルのグループの中で競い合うよりも、レベルが低い場所で、安定した地位を保つ方が、パフォーマンスが良いらしい。自己評価が低い人は人目を気にするが、同じくらいのレベルの仲間なら、さほど気にならなくて、実力が出しやすいって事かな。
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			<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 23:19:43 +0900</pubDate>
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			<title>自己評価を上げる方法（１）　グループに所属する</title>
			<link>https://personality.amiyazaki.com/Self-Esteem/belong_to_something.html</link>
			<description><![CDATA[
自己評価を上げる方法。自己評価を上げるには、どういうことをすれば良いのか。自己評価が高い人の行動から、自己評価を高める方法を、探っていくことにする。まず、自己評価が高い人は、新しい挑戦や勝負に積極的だ。難しいことに挑戦したり、勝負出来ること自体が、自己評価を高めるらしい。しかし難しいことに挑戦すれば失敗しやすいし、勝ち負けがあることでは、負ける事も多い。そのため、自己評価が低い人は、挑戦や勝負を避けようとする（回避の防衛機制）。というのも失敗や敗北は、自己評価を下げるからだ。そのため、失敗したり負けたりすることで、自己評価が下がらないように、挑戦や勝負を避けようとするわけだ。ただし、挑戦や勝負を避けることで、自己評価はジワジワ下がっていく。そのため、回避しても自己評価は高まらない。それでは失敗や敗北をすると、自己評価が下がるのに、自己評価が高い人は、なぜ挑戦や勝負に挑めるのか。そこには、様々な工夫があるらしい。たとえば失敗を失敗と認めず、「成功に必要なことだ」と考える。あるいは失敗を大げさに考えず、「大した失敗ではない」と考える。（否認の防衛機制）。さらに失敗の原因を自分のせいだと考えない。失敗の原因の一部が自分にあるとしても、いろんな不運が重なったと考える（合理化の防衛機制）。自己評価が低い人は、判断基準を自分の中に持っておらず、他人の目に大きく揺さぶられる。しかし自己評価が高くて安定している人は、判断基準が自分の中にあって、失敗や敗北を次の挑戦のための糧（かて）にしようとする。その結果、経験値が上がって、成功率や勝率が高まる。成功率や勝率が上がれば、挑戦や勝負に挑むことも苦にならなくなって、高い自己評価がさらに強固になるわけだ。
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			<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 14:17:40 +0900</pubDate>
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			<title>心の防衛機制（５）悪口、ずるい事をする</title>
			<link>https://personality.amiyazaki.com/Self-Esteem/bad-mouth.html</link>
			<description><![CDATA[
自己評価は高いけれど、周囲から評価されていない時、自己評価を下げないため、明らかに良くない防衛機制を使う。それが「悪口」や「悪いこと」だ。たとえば自分より上の人間の悪口を言うと、安心するし距離が縮まる。偉い人も、奥さんにペコペコしていたり、文句を言われていたりするのを見ると、なんとなく身近に感じる。自分のライバルを、悪く言うことはよくあることだが、これによって相手を押し下げて、相対的に自分の評価を上げるわけだ。自分のライバルの成功が、相対的に自己評価を下げるので、それに抵抗しようという行動らしい。そして人の悪口を言った後に、どういう気分になるか調べた実験で、面白い結果が出た。というのも健全な人は、人の悪口を言った後、気分が暗くなったが、抑うつ症の人は、逆に気分が良くなったらしい。健全な人は、悪口を言ったことを後悔し、「あんな事言うんじゃ無かった」と、自己評価を下げるらしい。一方、抑うつ症の人は、自己評価がかなり低いので、普段から思ったことを口にしない。なので悪口を言うことで、普段できない意志表示ができた気がして自己評価が改善するのかも知れない。また自己評価が高くて不安定な人は、自分が失敗したときに、他人の悪口を言いやすい傾向にある。これは「投影」という防衛機制で、誰かが自分を非難したのと同じ事を、その相手に対して行う。傷んだ自己評価を守るために、他人の粗探しをしたり、自分より劣っていると思う人を、攻撃したりからかったりしたりするのだ。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 10:34:21 +0900</pubDate>
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